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相続のノウハウ:『「円滑な相続」のアドバイス』より

[3] 相続は根本から

  • 生命の連続性
  • 家族の「絆」
  • 相続と親族の「絆」

(以下抜粋紹介)

相続は、「遺産の分割」・「相続税額」・「事業承継」が3大要件ですが、これらの3大要件を円滑に遂行するためには、被相続人および相続人とも、相続は根本から考えることが必要です。

生命の連続性

本人が結婚をして配偶者をもてば、やがて愛の結晶として子供が生まれてきます。そして、その子供が成長をして結婚をすれば、また新しい家族が誕生し、そこに新しい生命が宿り子供が生まれてきます。

このように、地球上に生命が誕生して以来、生命体は「種族を保存する」本能として、進化をしながら連綿として引き継がれてきています。

また、人間についても、およそ500年前にヒトの祖先が誕生してから、自然環境に合うように「脳」の進化を繰り返しながら、将来とも、人間としての種族の生命を途切らすことなく、連続して引き継がれてきています。

「相続の開始」は、天寿を全うしてからですが、その根本は、血族としての生命の連続性です。

連綿として引き継がれてきた生命体である子供は、両方の親の「遺伝子」を受け継ぎ、また、両方の親の「育児環境」の影響を受けて成長してきています。

何代も続く家系は、「〇〇家」の血族としての生命が、連続して引き継がれてきた証でもあります。

「生命の連続性」イメージ図


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